【成田市】成田空港での実装に向けた「自動物流道路」の実証実験が、2025年12月15日より開始されました!
千葉県と成田国際空港株式会社は、自動物流道路に関する取り組みでは初となる、県道成田小見川鹿島港線の天神峰トンネル内で供用中の道路隣接地での搬送機器の自動走行の実証実験が、2025年12月15日に行われました。
実際に車が走っている道路のすぐ隣で自動走行を行った実験は、自動物流道路の取り組みとしては全国でも初めての試みだそうです。
実験では、自動運転の車両やトーイングトラクター(荷物を引っ張る車)が、スムーズに走行できるかどうかが確認されました。
普段何気なく通っているトンネルで、こんな最先端の実験が行われているようです。この実証実験は、2025年度内を目途に続けられる予定です。※実験の詳細は未定
今後、天神峰トンネルの近くを通る際や、成田空港周辺で、もし「形の変わった車」が動いていたら、搬送機器の自動走行に関する実験の様子を見ることができるかもしれませんね。
実証実験が行われた天神峰トンネルはこちら↓





